代表メッセージ

AIで言語学習に革新を

私は米国に留学中、様々な国の留学生が第二言語として英語を学習する姿を目にしました。そしてその際、恐らく多くの方が感じているように、日本の留学生は読み聞き(Reading、Listining)は得意でも、話す書く(Speaking、Writing)が苦手であるという印象を受けました。

「日本人は自分の意見を表現をするのが苦手な国民性だから」という声も耳にしますが、果たしてそれだけでしょうか。従来の学習法では、話し、書き、自身の思いを表現するための言語教育が疎かになっていたことも、大きな理由としてあるのではないでしょうか。

学校や塾という学びの場で、英語を自分の言葉として表現する練習が満足にできない。そんな実情は、日本における英語教育の問題点として常に挙げられてきました。また、学生にこのような能力を正しく指導し、評価できる教育者が不足していることも事実です。

今、私たちが直面しているこのような状況を改善するには、既に現場で尽力している優れた教育者が手軽に利用できる、補助的なツールが必要です。

AIを活用した教育は、遠い未来の話だと思っていませんか?
AI産業の発展により、様々な国でAIは実際の学習の現場に導入されています。
AIはすでに、とても身近にあります。

私たちは最先端の優れたAI技術を通じて、話す力、書く力を鍛え、そしてそれを効率的に正しく評価する新たなソリューションを提供しています。

私たちはAIによる言語教育を通じて、日本から世界に発信する力を育てるお手伝いをします。


合同会社 Knode Sync
代表 西村 峻

西村 峻
Shun Nishimura

経歴

メーカーに勤めた父の駐在中、中国、上海で生まれる。
中国にて教育を受けた後、大学進学時にアメリカへ留学。
ニューヨーク州立大学卒、同大学にてMBAを取得。
日本語、中国語、英語が堪能。
卒業後はビッグ4会計事務所(アメリカ、デトロイト)でアメリカの上場、非上場企業の外部監査を担当。その中で、SPAC等を用いたIPO案件も担当。
2021年にKnode Syncの創業メンバーとして加入。
海外在住時に直面した、言語学習の難しさをAIを用いて解決することを目指す。

米国公認会計士(USCPA)

Company

会社概要

会社名 合同会社 Knode Sync
設立 2021年2月
事業内容 AIを活用した学習システムの企画・運用・保守・販売
代表者 西村 峻
従業員 5名